大分戸次のごぼうを皆様に

「戸次」とは

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大分市戸次地区の紹介

地区の風土

大分市の南に位置する戸次本町は、古代より大野川沿いの交通の 要衝として重視され、江戸時代には城下町と対置される在郷の中心 として形成された日向街道筋の在町(ざいまち)でした。また、現在で も江戸時代末期から戦前にかけて繁栄した頃の歴史的な町並みが 残り、田能村竹田など多くの文人墨客が訪れ、地区固有の歴史的な 文化が息づいています。

地区の現状

当地区の歴史的な町並みや昔の賑わいも、昨今の近代化や高齢 化の波が押し寄せ住環境の悪化が懸念されていました。 しかし町興し事業等を経た現在、修景整備も進み、次第に町並みも再生し、まちづくりを通した交流も活発になってきました。

 

地区の課題

関連する事業との調整で通路・道路の美装化に遅れが生じています。今後は狭隘な道路を行き交う車と歩行者の安全対策として側溝蓋の段差解消や景観舗装による歩行者空間の整備が急務となっています。


郷土食

20141118_02鮑腸(ほうちょう)

大友宗麟公の好物「鮑の腸」が由来で、鮑が不漁となり困った家来 が小麦粉こねて鮑の腸に見立てて差し出したところ、大変喜ばれた のが始まりと言われています。庶民的な「団子汁」とは対照的に、お 盆や大切な来客のおもてなし料理として戸次地区に定着しました。現 在は保存会により継承されています。

お気軽にお問合せ下さい TEL 097-560-0263 9:00~17:00(土日祝定休)

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